スペック ドラマ 意味がわからない
sakuma111さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか? 前日譚を描くスピンオフの漫画作品『名前横の( )内は読み仮名、〈 〉内は作中初登場時の年齢で、本編、公式サイト、ノベライズ、『SPEC公式解体新書』、『SPEC/Booster Book』、『SPEC全記録集』が出典である。 specシリーズの登場人物(スペックシリーズのとうじょうじんぶつ)では、日本のテレビドラマ『spec〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』から、続編の映画『劇場版 spec〜天〜』『劇場版 spec〜結〜 漸ノ篇/爻ノ篇』までのシリーズの登場人物について解説する。 GUYは一部の人物は別項目ですでに記載している。 「スペック(spec)」という言葉があります。最近は物に対してだけではなく、「高スペックな男」というように、人に対しても頻繁に使われているようです。今回の記事では、そんな「スペック」という言葉の意味と、人に対しても使われるようになった理由を でも、スペックを持たない自分には助ける術がない。 ただ一つ出来ることは、手にした銃で彼女の命を絶ち、苦しみから解放してやることだけ。 長い葛藤の末に、辛くて悲しい決断を下す瀬文。 見てきました、spec〜結〜爻ノ篇。 漸の篇と違っておもしろかったです。 何より、今までの謎が(ほぼ)全て明かされました。 ですので、満足というかスッキリしたってかんじです。 この明かされた謎について、漸ノ篇を見て予想したことと 絡めて詳しく解説したいと思います。 Powered by 引用をストックしました引用するにはまずログインしてください引用をストックできませんでした。再度お試しください限定公開記事のため引用できません。

先日、スペックのドラマ版を1話から5話まで見た時点での感想を書きました。 今回は6話から10話の最終話とその1年後を舞台とするスペシャルドラマの spec〜翔〜を見たのでその感想を書きます。 この広告は、90日以上更新していないブログに表示しています。先日、スペックのドラマ版を1話から5話まで見た時点での感想を書きました。今回は6話から10話の最終話とその1年後を舞台とするSPEC〜翔〜を見たのでその感想です。ネタバレあり。 この前書いたドラマ版SPECの感想記事は    前回の記事にも書いたんですが、常に左腕を包帯で巻いて肩から吊るしている破天荒な女刑事の当麻(5話までは、二人の主人公が所属する未詳事件特別対策係(通称未詳)に持ち込まれた不可思議な事件を、当麻の頭脳と瀬文の体を張った捜査で解決していくという展開でした。6話以降の後半は、だんだんと超能力(スペック)を持つ者たちの背後に暗躍する組織が動き出し、それに加えて当麻と瀬文の過去の因縁?的なものに決着をつけようとする。  ドラマ版は、様々なところに目立たないようにネタを仕込んでいました。各回必ず未詳の部屋にはポスターが変なものが貼ってあったりします。一言も触れられないけど。一番わかりやすかったのは、ラスボス的な立ち位置にいる一 十一(にのまえ・じゅういち、どう考えてもこんな感じで、気づきにくいけど仕込まれているネタはたくさんあるので、くりかえし見て探すというのも一つの楽しみ方としてありかも。  SPEC〜翔〜では、当麻、久遠、サトリの3人のキャラクターでスペックを使うために踊り出すというシーンがちょっと意味わからんかった^^;もともとギャグ多めなドラマだったけど、ここまでネタに走りすぎるとコレジャナイ感も大きくなったのでした。そうして考えてみるとドラマ版でのギャグとシリアスの配分は絶妙だったなと。別のレビューにもドラマ版はおもしろいがその後は・・・というのがあり、なんとなくその気持ちがわかる気がした。でもドラマ版はおもしろかったのでおすすめです。 印象に残ったキャラについて少しだけ序盤というか確か第1話から登場していたにもかかわらず、その立ち位置がよくわからなかった地居。話の本筋に全然関わらないなと思ってたら最後の最後に話にぐいっと絡んできました。脇役にしては役者に真のラスボスだったけど能力自体は微妙だと思う笑  未詳の責任者である係長の不倫相手に雅というキャラクターがいます。めちゃくちゃかわいいんだけど、エンドロールを見ていたら2015年にビリギャルの映画で出演していたビリギャルのパッケージの写真とイメージがかなり違って驚きです。係長と不倫している雅ですが、何気に警視庁に就職した後、働きながら司法試験に合格するというとんでもない人で、ここもあまり触れられていないけどかなり濃いキャラクターとして作られているんだなぁと思ったのでした。  瀬文に対してある誤解を抱いており、それが原因で序盤は瀬文に対して辛辣な言葉を投げかけるのですが、そんな数少ないシリアスなシーンを展開がギャグに流れすぎてだれないようにしていました。一番頑張ってたと思う。  主人公の片割れで不器用で無骨な瀬文。荷物はリュックなどは使わず、小さな紙袋にいれて手で持ってたり。先輩の前では異常に礼儀正しかったり。だけど人情味には溢れているのでした。しかも不器用さをうまくちょっと棒読みにも思えるのが逆にそれっぽくて印象的。一番好きなキャラです。  今回見たのは、ドラマ版と翔まで。この後もシリーズが続いているので最後までみようと思います。あとはそっちも合わせて今度見たいですね。     この表の上から順に観ていけば、間違いないです。 でも、厳密に守る必要もあまりないです。 必ずケイゾクやspecを観ないと、急にsicksを観ても意味がわからないか?と聞かれると決してそうではないのですが、物語をより楽しむことができると思います。