立ち仕事 疲れないサンダル メンズ
SHARE どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン今回は、疲れにくいサンダルを探している タップできる目次立ち仕事や日常使いでサンダルって脱ぎ履きしやすくて便利ですけど、疲れる印象のある方も多いはず。まずは、意外と知られていない選び方は全部で5つになります。詳しくみていきましょう。 サンダルに使用される素材は限られています。ほとんどがEVAは、配合によって大きく機能が変わります。例えば日常のEVA素材を使用したものですと、水泳で使用する靴の場合は、クロックスですね。ビート板とクロックスでは、同じ種類の素材を使用しているとは思えません。これを配合が違うと言ったりします。素材の配合は、靴メーカーのクロックスは開発からしばらく経過していますが、未だにどこのメーカーも同じような配合に到達できていません。良い素材かどうかは、なかなかわかりません。ですので有名メーカーのサンダルを選ぶ理由は、素材の配合以外もあるので、後ほど解説します!EVAであれば機能性が同じという訳ではありません。 疲れないサンダルは、つま先の開いたサンダルを選ぶのは、もちろんですが、他にもポイントがあります。フィッティング性が低いと、足がバタバタします。その結果、踏ん張ってしまうので余計に汗をかきやすい。結果として蒸れてしまうので、ある意味、通気性が悪いと言えますね。ペタペタはり付くと、足とサンダルに隙間が生まれないので、蒸れる。これも結果、蒸れているので通気性が悪いと言えるでしょう。上記の画像のようなザラツキがあり、目が細かいサンダルを選びましょう。 疲れないサンダル選びの意外なポイントがほとんどのサンダルが、製法の都合上で靴底に滑りにくい素材を使用していません。クッション素材をそのまま靴底に応用しているイメージです。滑べる靴底ですと、余計に踏ん張りが発生してしまい力を使いました。力を使うと疲れますし、また汗をかき足裏などで蒸れが発生します。蒸れると疲労を感じるのでおすすめしません。クッション素材を靴底に応用する※求める機能が相反するクッションは履き心地に関係するので、割と柔らかい配合が必要。靴底の場合には、耐久性に関係するので、ハード目な配合が求められます。柔らかいとすり減りやすく、すり減りにくいと硬いクッションになってしまう・・・ただし、靴底とクッションで素材を分けた製品は少ないので、注意が必要。また、おすすめ商品紹介のコーナーで、解説しているので、ぜひ参考にしてみてください! クッション素材の厚みがあるサンダルの方が疲れません。クッション素材に厚みのある製品を厚底は、素材にもよりますが衝撃吸収に優れるので疲れにくい。そもそもサンダルって「すって」歩くので、クッション素材が薄い製品が多いです。確かに段差などを考えると、あまり厚底のサンダルでは安全性が高くありませんね。安全性からすると、つまずき防止の観点から薄底の方が良さそうです。しかし、立ち仕事やスタンディングデスクなどでは間違えなくまた次の項で解説しますが、有名メーカーであれば厚底でもつまずき防止の構造をしていました。ぜひ、参考にしてみてください。 疲れにくいサンダル選びの最大のポイントは有名メーカーのメリットは下記のとおり。配合とサンダル形状が計算されている素材の配合とサンダルの形状が計算された上で、設計されています。例えば、下記のようなこと。①は、素材の配合とサンダルの素材感を計算しているので、靴ズレが起きにくい。安いサンダルって、足の甲や指の間が靴ズレしますね。②は、つま先がつり上がったいるような構造(トーアップ)。③は、疲れにくい衝撃吸収に特化した配合にすると「推進力」が低下します。靴のクッションは「衝撃吸収」と「推進力」が大事。しかし、衝撃吸収に特化したリカバリーサンダルと言うジャンルの製品は、素材ではなくサンダルの形状で推進力をカバーしていました。配合と形状を計算しているので、各メーカーそれぞれ違う形状をしていました。有名メーカーと同じ形状のサンダルでも配合が違えば、つまずくし、動きにくいのです!大手通会社に出店している輸入商社の安い製品に気をつけましょう笑 ここからは、立ち仕事でも疲れない下記の詳しく見ていきましょう。 リカバリーサンダルとは、競技やトレーニング後に履く足腰や膝への負担を減らし回復を促すサンダル。ウーフォスは、そのリカバリーサンダルのリーディングカンパニーです。衝撃吸収性に特化した筆者はオフィスで履いていますが、長時間スタンディングデスクにしても足が痛くなりません。他の人にサンダルを履いてもらうと驚きの反応を示します。ウーフォスのリカバリーサンダルは、すべて素材の配合が、衝撃吸収に特化しているので、推進力をサポートする形。画像のように、カカトとつま先がつり上がっている形状なので、推進力を感じました。プーマやニューバランスなどの普段履きスニーカーとの比較です。普段履きスニーカーは27.5cmですが、OOahhは28.0cmを選びました。 アメリカ発のブランドでニューヨークタイムス紙の読者が選ぶベストコンフォートシューズ賞を受賞した製品。靴文化のアメリカでの受賞は、本物な証拠ですね。ウーフォスよりも下北沢にある日本で唯一の足専門のメディカルセンターでも評価されていました。足をサポートする設計で疲れにくい!テリックは簡単に言えば、動きやすい構造ということ。衝撃吸収に優れた配合な分、推進力を持たせるための構造です。ナイキやアディダスなどの普段履きスニーカーとの比較です。普段履きスニーカーは27.5cmですが、W-STRAPは28.0cmを選びました。 サロモンは、トレイルランニングや登山靴でも有名なので、足腰や膝の負担軽減のために開発されたのでしょう。これまでご紹介した、ウーフォスとテリックと比較して滑りにくい素材を靴底に使用していました。黄色?ベージュ?の部分が、人間の加重が、かかやすい場所にだけ配置されていました。滑りにくい素材は、重量感があるので最低限に抑えた訳ですね。サンダルって、歩いていると甲の部分が擦れて痛くなりませんか?それは甲とサンダルで摩擦が起きているからです。リラックスブレイク4.0は、リラックスブレイク4.0のアシックスやリーボックなどの普段履きスニーカーとの比較です。普段履きスニーカーは、27.5cmのところ、28.0cmを選びました。 ホカオネオネは、野山を走るトレイルランニング用の靴で人気になったメーカー。2009年創業のフランスのスポーツメーカーです。超厚底のトレイルランニングの下山の際にかかる、膝や足腰への負担を軽減します。オラリカバリーフリップは、競技やトレーニング後に履くサンダルのため、衝撃吸収に優れていました。オラリカバリーフリップは、超厚底なので、しかし、履いてみて感じたのは、動きやすいということ。計算された設計の中での超厚底なことがわかりました。サイズ感は、普段履きスニーカーと比較して普段履きスニーカーとは、ナイキやプーマなどです。普段履きスニーカーが27.5cmに対して28.0cmでした。 靴下と素足のどちらにも対応していました。足に適度にフィットし足に「ひっつき」にくいので、蒸れにくい。クッション素材にまた、クッション性が長続きする素材です。年間通して、長期間履くことが想定されていると感じました。厚底のサンダルのデメリットとして動きにくいというモノがあります。ヨギアーツは、カカトからつま先への厚底でサンダルですが、踏み出しやすいことに驚きました。ヨギアーツは、また、すり減りにくい素材でもあります。サンダルは、擦って歩くので、消耗しやすいでの嬉しいですね。ヨギアーツは、ニューバランスやアディダスなど普段履きスニーカーと比較しています。普段履きスニーカーのサイズが27.5cmに対して、28.0cmでした。 当記事では、立ち仕事だけではなく、スタンディングデスク用やレジャー、観光、フェスなどでもおすすめ!サンダルはそもそも立ち仕事など疲労対策に対応していないので、選び方に気をつけましょう。それでは下記より記事をまとめます。立ち仕事でも疲れない下記の商品を紹介しました。最後までお読み頂きありがとうございました。下記の関連記事もよろしくお願いします。そんな方に向けて記事を作成しました。そんな方に向けて、職業によっては安全と作業性から専門シューズをおすすめします。↓どちらの記事でも大丈夫です。あらゆる職場に向けて解説しました。ご自身の職場にあった靴を探してみてください。よろしくお願いします。コメントを投稿するには次の記事 友人に飲食業界で働く人が多くコックシューズに興味を持つ。学生時代は、靴好きが災いしアルバイトは靴関係で4年間。さらに靴の関連書籍は読み漁りました。大学時代は勉強そっちのけで靴三昧です。そんな靴オタクがコックシューズを解説します!! © 2020 リョクシン|コックシューズ・立ち仕事の靴のレビューブログ All rights reserved.